2014年03月01日

チーム座談会 その2

1.中国語の特に難しい部分
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S講師
皆さん、ニーハオ!

一同ニーハオ!!

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S講師
今日はHさんが本業の方で急がしく、座談会は欠席です。

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F社員
Hさんが居ないと寂しいですね……
ところで本業って、映画鑑賞でしたっけ?

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M社員
営業です(笑)あとで怒られますよ〜

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F社員
そうでした。Hさんごめんなさい、冗談です!

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S講師
Hさんのキャラクターは貴重ですが、今日は女子3人で進めていきましょう(笑)
さて、前回は、皆さんが中国語講座を受ける前のご自身の状況について伺いましたので、今回は、実際に中国語の勉強をしてみて、特に難しいと感じたのはどのような点なのかを伺ってみたいと思います。
Fさんは前回、発音が難しいと仰っていましたね?

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F社員
そうですね、今でも相変わらず難しいのですが(笑)。
発音文字のアルファベット(ピンイン)に慣れるまでが特に大変で、当初は結構戸惑いました。今ではピンインに頼りっぱなしです。

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S講師
そうですね。ピンインに関しては、確かに英語のアルファベットとは発音が異なる部分があるので、最初は混同してしまうかもしれませんね。
Mさんはどうでしょう?

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M社員
私は、特に四声が難しいと感じました。
ピンインの四声通りに読んでみても、実際の発音とかけ離れていたり、四声通りに聞き取れなかったりで、結構戸惑いました。

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S講師
なるほど。
四声については慣れによるものも大きいので、時間をかけて練習すれば、発音ひとつひとつの感覚がわかってくると思いますよ。
実際、長文の場合は、四声がはっきりしないケースが多々あります。
難しい部分ですね。


2.発音は耳で慣れる
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S講師
皆さん発音には特に苦労しているようですね。
それでは、発音の難しさを克服するために、自分なりに努力や工夫をしたことがあれば教えてください。

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F社員
やっぱり、耳が慣れないと先に進まないので、最初は音から覚えるのがベストだと思います。ただ、小さい子じゃないので、耳だけで覚えるのは、なかなか難しいんですよ。
ですので、私の場合は、単語を目と耳から同時に頭に叩き込んでいきました。私にはこの方法が一番合っていたと思います。

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M社員
私も、はじめは基礎からしっかり始めようと思って試行錯誤していたのですが、なかなか自分の中でその方法が確立できなくて、悩んでいた時期がありました。
そこで思い切って発想を変えて、まずは音を聞き取れるかどうか、という点に着目してみました。ひたすら単語の音を聞き、それから似たような発音と紐付けをするやり方に変えてみたんです。結果これが私に合っていたようで、より深く理解することができました。

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S講師
発音を完璧にできるに越した事はありませんが、最初から完璧な発音ばかりを求めると、習得のスピードが遅く感じてしまって、挫折感を感じるかもしれませんね。
ですので、最初は発音よりも聞き取りに重点を置いて、ある程度聞き取れるようになってくれば達成感も持てるし、効果的だと思います。

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F社員
確かに、小さな達成感の積み重ねって、モチベーションを維持する上で、とても大切ですよね。

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S講師
中国語には、日本語には無い難しい発音もありますし、それを全部吸収して自分のモノにするまでは、誰でも時間のかかるものだと思います。
実際のところ、皆さんの場合はどうでしたか?

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F社員
私の場合は、面白い発音の方が、記憶に残りやすかったです。
例えば、「タクシー」みたいに、なんか面白くて、テンポがある単語は好きですね。

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S講師
なるほど。要はインパクトのある感じですね。
教え方を工夫して面白く伝えることは、教える側として、とても大事なことですね。

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F社員
単語の覚え方については、Mさんの勉強方法を教えてもらいたいです。
だって、彼女のヒヤリング力はものすごいですよ(笑)

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S講師
今日の授業で行った練習問題でのヒヤリングも発音も、完璧でしたね。
本当にすごいです。

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F社員
ヒヤリングのみならず、ピンインが無くても読めるなんて……。
是非是非知りたいです!!(笑)

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M社員
いや、そんな(笑)
ピンインが無くても読めるようになったのは、結構最近のことなんです。
何をしたかというと、通勤中にひたすら単語の音声を聞いたんです。
毎日1時間ほど聞き続けました。
そうしたら、ある時点から、一気にヒヤリングの点数が上がって……
ピンインが無くても発音できるようになったんですよ。

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S講師
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F社員
す・す・素晴らしい!

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S講師
という事は、「やはり耳で慣れる」ということが大事なんですね。
中国語に限らず、語学の勉強には環境が大切です。その環境がなければ、自分で作るしかないですね。
繰り返しになりますが、中国語では特に発音が重要です。
例えば、四声の場合、二声と三声を間違うと意味がまったく変わってしまうので、聞き取りに力を注ぐ必要があると思います。

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F社員
聞き取りといえば、最近、スーパーなどで流れている中国語のアナウンスや、街ですれちがった中国人の方の会話がちょっとだけ聞き取れるようになったんですよ!
これは、ヒヤリングの授業の成果だと思います。

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S講師
おおー、そうなると楽しいでしょうね!
確実にレベルアップしている証拠だと思います。


3.自分の今のレベルは?
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S講師
Fさんからレベルアップのエピソードを聞けたので、最後に、皆さんの中国語のレベルが今どれくらいになったと感じているかを聞いてみたいと思います。
Mさんはどうでしょう?

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M社員
私は、例えばレストランで「ハンバーグセットを1つください」のような簡単な注文、一方的な発信はできるようになりましたが、それに対して、店員さんが中国語で返して来たら、まだ焦ってしまうと思います。
前に比べて、今なら単語力もついているし、試験対策で文法も教えてもらっているので、これからは会話ができるようになっていきたいです。

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F社員
私は、そうですねぇ
ピンインがなくても、文章を読んで大筋を理解できようになりましたし、簡単な文章なら作成できるようになりました。
ですが、やっぱり会話文の作成や、実際に会話をするとなると、まだちょっと難しいです。

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S講師
なるほど。会話ができるようになると、更に中国語に興味が湧いてくると思いますよ♪
今皆さんがやっている授業は試験向けの内容ですから、どうしても基礎知識、特に理解の部分が中心でした。
これからは会話中心の授業にシフトしていきますから、より中国語が楽しくなってくると思います。

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F社員
会話中心の授業なら、私のヒヤリング力も確実にアップ!すると思います(笑)

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S講師
それでは、次回は、社会人の受験者なら誰もが持っている悩み、「働きながらの勉強方法」について、お聞きしていきたいと思います。


第3回に続く


posted by セルマ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム座談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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